目 的 佐倉市民憲章に基づき、ハイキングを通じて市民の体力の維持向上とハイキング参加者相互の親睦を図り、併せて佐倉市の歴史、文化、自然を確認することによって、環境を大切にし、公衆道徳を守り、明るく清潔な「まち」をつくることを目的としています。

あゆみ 佐倉市民憲章は、堀田市長時代の昭和45年12月23日に制定されました。その翌年の昭和46年に市役所内で職員の健康維持を目的に佐倉市体育協会役員、高山孝作氏の指導で、ハイキングを実施するようになりました。
 一方、中央公民館では、当時、長寿大学が行われており、郷土史の授業で、青柳壽忠先生のご指導により、昭和49年9月に大佐倉を訪ね、10月には、高橋三千男先生により、志津城址の史跡ハイキングが行われました。
 昭和51年度からは、中央公民館の「なかま」に史跡探訪ハイキングを記載し、昭和52年度からは年間計画をたてて実施する様になりました。
 昭和53年、菊間市長が一般市民の参加も呼びかけて新しく「ハイキングの標旗」も定め、これが現在の「佐倉市民ハイキングクラブ」の原点となっています。
 平成11年11月、宮澤照佳役員の提案により、それまでの個人による運営をやめ、佐倉市民カレッジ生のボランティア活動による学年別の組織的運営がスタートし、現在も続いています。

事 業 毎月、第二日曜日「佐倉市民ハイキングクラブ運営要領」に基づく年間計画に沿って、原則、佐倉市民を対象としたハイキングを実施します。
但し、荒天の場合は中止します。

コース 原則として、佐倉市内の京成電鉄本線の駅を利用して佐倉市内を歩きます。
参加費 200円 ただし、参加者の傷害保険料、資料作成等の費用の一部は、佐倉市民憲章推進協議会の助成金で充当しています。
運 営 佐倉市民カレッジの在学生及び卒業生で構成する学年別の4つの班が、毎月、交互にコースを立案し実行します。
         第5班 : その年の卒業生  第4班 : 4年生  第3班 : 3年生  第2班 : 2年生
ポスターの掲示場所

  佐倉市役所 本庁







志津コミュニティセンター







中央公民館_______







市民公益活動サポートセンター 







佐倉南図書館
  佐倉市役所 ユーカリが丘出張所 ミレニアムセンター佐倉 根郷公民館  佐倉商工会議所(市内資料館4ヵ所)  佐倉市民プラザ
  佐倉市役所 志津出張所  西志津ふれあいセンター 志津公民館  佐倉ふるさと広場  千代田・染井野ふれあいセンター
  中志津自治会館 西部保健センター  臼井公民館  聖隷佐倉市民病院
  佐倉市観光協会(京成佐倉駅前) 南部保健センター  臼井ジャスコ3F ミウズ
  佐倉市観光協会(JR佐倉駅) 臼井駅情報コーナー JR佐倉駅コンコース


平成30年度 代表幹事 他

代 表 幹 事  山村 幸子  佐倉市民カレッジ  第24期生
副代表幹事  有泉 清人
 松本 和雄
   日向 冨栄
会 計  岩井 誠人
会計監査  齋藤 明
 安井 英二 第23期生
相談役  盛田 和夫 第22期生
相談役  小田 眞二 第21期生
PC顧問  菅 勇二 第13期生


 歴代の代表幹事

昭和53年  高山 孝作 (故人)  佐倉市役所  _____  平成18年  瀬戸 好樹 佐倉市民カレッジ  12期生
昭和56年  高橋 利成 (故人) _____ 平成19年  菅 勇二  13期生
昭和59年  松崎 和一 (故人) _____ 平成20年  本西 和雄    14期生
平成5年  山崎 雄二郎 (故人) 高齢者短期大学8期生 _____ 平成21年  平田 恭一郎  15期生
平成10年  清水 秀夫 (故人) 佐倉市民カレッジ 5期生 _____ 平成22年  壷坂 一弘  16期生
平成11年  宮澤 照佳 (故人) 5期生 _____ 平成23年  是枝 勇太郎  17期生
 平成12年  渡辺 庄一郎   6期生 _____ 平成24年  石ア 道男     18期生
 平成13年  岩井 和夫 7期生 _____ 平成25年  鯨井 裕嗣  19期生
 平成14年  粟飯原 敬一 8期生 _____ 平成26年  南部 幸男 (故人)  20期生
 平成15年  矢動丸 公 (故人) 9期生 _____ 平成27年  小田 眞二   21期生
 平成16年  田林 義介 10期生  _____ 平成28年  盛田 和夫   22期生
 平成17年  小池 正 11期生 _____ 平成29年  太田 泰博  23期生